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タイトルに「最安値」とつけるのはNG!?【らむちゃん実践記vol.8】

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こんにちは。伊織(いおり)です。
メールを開封していただきありがとうございます(^^)

このメルマガでは、
私が楽天×Amazonアフィリエイトを実践しながら、

やってみたこと、
うまくいったこと、
失敗したこと…

リアルタイムでお届けしています。

今日は久しぶりに「らむちゃん実践記」です!

最近【いおりん通信】にご登録くださった方へ

伊織のリア友である「らむちゃん」のブログを添削させてもらっています。

そのやりとりや添削の様子をメルマガでお伝えする「らむちゃん実践記」連載中です♪

↓バックナンバーはこちらからご覧いただけます(^^)

目次

らむちゃんのタイトル

今回はらむちゃんのタイトルを添削しました♪

らむちゃんがつけてくれたタイトルは、
「商品名(型番)の口コミ評判は?価格と最安値を調査!」でした。

どうしてらむちゃんが
「価格」「最安値」というキーワードを選んだかというと、

ラッコキーワードで「商品名(型番)」と調べた時に、サジェストキーワードとして出てきた言葉だからなんですね。

ラッコキーワードで出てきたということは、
「商品名(型番) 価格」
「商品名(型番) 最安値」
と検索窓に打ち込んで検索する人がいる、ということ。

だから、らむちゃんはタイトル後半に
「価格と最安値を調査!」とつけました。

「価格」「最安値」って確かに気になるし、
私も何か買う時にはそう検索することがあります。

…が。

…………がっ!!

伊織

伊織の添削では「NG」ですっ!

どうしてダメなのか…?

↓詳しくはこちらの添削文章をご覧ください♪

添削文章に書いたことをさらに詳しく解説しますね。

やりがちなNG・その1

まず私が1つ目に指摘したことです。

添削文①

「口コミを知りたい人」と「価格・最安値を知りたい人」の検索意図は別々。

タイトルは、前半部分と後半部分に分けて書くことが多いです。

で、やりがちなのが、
前半部分で知りたいことと、
後半部分で知りたいことが別々になってしまうこと。

伊織

この、読者さんが知りたいことを「検索意図」と言います。

らむちゃんのタイトルで言うと、タイトルの前半後半は、

前半:「(商品名)の口コミ」
後半:「(商品名)の価格と最安値」

に分けられるんですよね。

(商品名)の「口コミを知りたい人」と「価格・最安値を知りたい人」は同じでしょうか?

…と考えるわけです。

そうして、
検索している人の気持ち(検索意図)を想像すると、

口コミを知りたい」という検索意図と「価格・最安値を知りたい」という検索意図は別々だと推測することができます。

検索する人の気持ちを想像するのはめっちゃ大事!
ココ試験に出ます!ってレベルで重要です。

なので、検索意図が違うという意味で、私だったら、「口コミ」と「価格」は一つの記事のタイトルには含めません。

やりがちなNG・その2

次に、添削文でお伝えしたことの2つ目について。

添削文

「価格と最安値」をタイトルに入れるということは、価格と最安値に重点を置いて記事を書くということ。

タイトルって、その記事の「看板」なんですね。

「この店にはこんなものが置いてありますよ!」ってお知らせするのがタイトルなんです。

「花屋」と看板が出ていたら、
その店にはお花が売られていないといけないし、

「魚屋」と看板が出ていたら、
その店にはお魚が売られていないといけません。

「価格・最安値」と看板が出ていたら、
その記事には「価格と最安値」について書かれていないといけないのです。

で、ですね。

「価格」と「最安値」って、調べた時期やショップによって日々変動するじゃないですか。

で、変動したなら変動したものをいつも最新の状態で記事に書いておかないといけないんですよ。

だって「価格・最安値」って看板出してるんですから。

看板に出した以上は、それを書かなきゃいけません。

「花屋」って看板出しておいて、
お店には何ヶ月前のかわからないしおれた花や枯れた花が置いてあったら?

「魚屋」って看板出しておいて、古い、傷んだ魚が売ってあったら?

二度とそのお店には行きませんよね。

記事も同じで、
「価格・最安値」って看板出してるのに、何ヶ月も前の情報がそのまま置いてあったらもうその記事を読もうとは思わないでしょう。

読者さんは「その日」「その時」の価格や最安値をリアルタイムで知りたいはずですから。

「価格・最安値」とタイトルをつけるのであれば、毎日価格と最安値をチェックして、いつも最新の情報を更新する。

その覚悟がないならば、
「価格・最安値」をタイトルに入れるべきではないと私は考えます。

たとえば特化ブログやトレンドブログだったら、このような最新情報の更新がとても大事になることってあると思います。

  • スマホの特化ブログで各サービスのキャンペーン情報とか。
  • トレンドブログで、大人気ジャニーズ表紙の雑誌の在庫情報とか。

刻々と変わっていく情報を常に最新のものに更新しておくのはこうしたブログではとても意味があると思います。

それが売上にも直結するでしょう。

でも、楽天×Amazonブログでは、たくさんある記事のひとつに対してそこまでの手間をかける必要はないと思います。

書くとするならば、タイトルではなく見出しのひとつに入れて、価格と最安値を紹介する。

そして「◯◯年◯月◯日現在」と日付情報を入れておく。
(半年に1回くらいは見直して更新する)

ぐらいの感じでよいのではないかと。

変更後のタイトルは?

らむちゃんはタイトル後半を
「〇〇の口コミ評判!熱くなるってホント!?」と変更しました。

「商品名 熱くなる」というキーワードがラッコキーワードの検索で見つかったからですね。

これなら、
「口コミを知りたい人」と
「熱くなるってほんとなのか知りたい人」とはバッチリ一致しますよね。

  • ほんとに熱かったのかどうか
  • 熱いってどれくらいなのか
  • 我慢できる程度なのか

実際に使った人の口コミを見てみたいですもんね。

…というわけで、
今回のらむちゃんのタイトルにはダメ出しをさせてもらいました。

らむちゃんの近況報告

「らむちゃん最近どうしてるんですか〜?」
「らむちゃん実践記の続き読みたいです」

ありがたいことにそんなお声をいただきます(^^)

最近のらむちゃん…
手が止まっている様子^^;

楽天×Amazonアフィリは本当に成果の出やすい手法だと思っています。

らむちゃんのように、

らむ

今までなかなか成果が出なかったけど、
ブログで月1万円稼いでみたい!

と思う人には最適。

シンプルで、型に沿って書けばいいのがとっても楽ちん。

…と私は思ってるんだけど。

らむちゃんにとっては
それが少し窮屈に思えたり、楽しくない、と感じてしまうみたい。

らむちゃんの書きたいのは
・自分の興味あることを
・楽しく
・自由に

そんなブログ。

アマアドでは、口コミや比較以外のキーワードでももちろん記事を書くことができます。
 
「型」にはまって書くのが苦手ならむちゃんは

「書きたい記事を書いてみるー!」
「リアルタイムのこととか趣味のことなら書きやすそう」

…と方向転換中(^^)


さて、今後のらむちゃん実践記。
どうなりますやら…。

お楽しみにっ♪
 
 
らむちゃんへのメッセージも大歓迎です☆

コチラからお願いします。

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伊織 
  
  

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